
葬儀を家族だけで行うということは、いろいろな風習や俗習にとらわれずに、自由度が増すことも意味します。
お客様の多くは、会葬者や田舎の遠縁の親戚の目を気にし、やりたいことを遠慮したり、意味も解らずしきたりを強制させられたりすることがあります。一般的には、納棺〜通夜〜葬儀〜火葬となりますが、納棺を出棺直前にする事も可能です。出来るだけ長く布団の上で、そのままの姿でいさせてあげたい。家族の自然な心情でしょう。遺影の多くは正面を向き正装した写真が選ばれます。しかし、他人はおかしいと思う写真でも、家族からみればそれが最も故人らしく、自然だという場合も有るでしょう。額の色や大きさも制約は有りません。葬儀の花といえば白菊が主流ですが、故人が好きだった花や好きな色を主体にしたデザインもいいと思います。葬儀の料理といえば、お寿司や精進料理とお酒などが定番ですが、フランス料理や中華ではいけないのでしょうか。また、必ず用意しなければいけない物でしょうか。ほんの一例ですが色々と疑問にもたれることも多いのではないでしょうか。金子総本店に納得いくまでご相談下さい。
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