昭和の初めに樅の木でお棺を造る仕事を始めたのが創業でした。以来70有余年に渡り社会に貢献すべく葬儀一筋に取り組んで参りました。創業者、金子金之助は「地域の皆様がもしもの時に安心して葬儀が行えるように」と、奉仕の心を信条にやってまいりました。先代社長の金子省吾は地域(世田谷・新宿・渋谷・杉並など)の葬儀社でつくる山手葬祭協同組合の理事長など業界の要職を長く務めさせて頂き、葬儀を通じての地域文化への貢献を目標にしてまいりました。現社長の金子真利はグリーフケア(ご家族への癒し)・ホスピタリティ(おもてなしの心)・オリジナリティ(お一人お一人の)をモットーに社業に取り組んでまいりました。そして現在、ご家族中心のご葬儀から大規模な社葬までを、地域の皆様からのご依頼をはじめ、一度葬儀を担当させて頂いたお客様からのご紹介など、「金子総本店なら安心だ」と多くの皆様にご用命を頂いております。感謝の気持ちをもって業務を行い、移り変わる時代の中にあって、いつまでもお客様から「金子総本店なら安心だ」、「満足のいく葬儀が出来た」とお声を頂けるように努めております。
|